icn 新人応援企画

柴田 美南
2025年08月07日

第二川崎幸クリニック/
臨床検査技師
柴田 美南 (しばた みなみ) さん

柴田 美南

新人だから感じられる“学べる環境の価値” 柴田美南さんが語る“働く決め手”

この企画は、新人応援企画として広報1年目の鈴木虎太朗が、各事業所を回り、同期でもある新人職員に対して「業務から推しまで」色々と聞いていく企画となります。
聞き手:鈴木 虎太朗(以下「虎」)
柴田 美南
2人目は、第二川崎幸クリニック臨床検査技師の柴田 美南(しばた みなみ)さんです。
先ほど1人目の鳥越さんのインタビューが終わり、自分も少し慣れてきたところです笑。
今回は、インタビューよろしくお願いします。
柴田 美南
よろしくお願いします。

部署および業務内容

このフィールドで挑戦中

柴田 美南
それでは、まず始めに業務のことについていくつかお聞きしたいのですが、「所属部署と業務内容」を教えてください。
柴田 美南
はい。検査室の方に配属されて、臨床検査技師として働いています。
臨床検査技師の業務って、「生理機能検査」と「検体検査」の2つに分かれるんですけど、私は検体を扱う検体検査の方に所属していて、患者さんから取った血液や尿といった検体を機械にかけて、その機械から送られてきた結果が、本当に正しいのかを目視でも確認するみたいな作業をしております。
柴田 美南
細かい説明ありがとうございます。

業務上でのやりがい

仕事を続ける力になっているもの

柴田 美南
検体検査をやられている中での「やりがい」はありますか?
柴田 美南
今は、毎日先輩方から新しいことを教えて頂いていて、覚えることに必死なんですけど、それが慣れるにつれて出来るようになるのが自信に繋がっていて、それが今すごいやりがいです。
柴田 美南
なるほど、では最近何かできるようになったことはありますか?
柴田 美南
そうですね、検査ごとに、「生化学」・「血算」・「尿」の3つの部門に分けられていて、最近から尿の検査を新しく教えてもらっているので、その機械のメンテナンスなどを教えてもらいました。

先輩・上司の良い所

支えてくれる人たちの存在

柴田 美南
そんな何部門も分かれているんですね、今のお話しの中でも先輩方と出てきましたが、そんな「先輩や上司の方の良い所」を教えてください。
柴田 美南
ほんと色々あるんですけど、印象に残っていることだと、珍しい症例の患者さんがいた際に、「一緒に調べてみようか」と言ってくれる方や、朝の忙しい中でも分からないことがあったら嫌な顔をせず、すぐに笑顔で対応してくれる方など、本当に皆さん優しくて、苦手な業務も先輩のやり方を参考にしたりしていて、非常に温かく勉強になる環境で働けてるなっていう風に思ってます。
柴田 美南
ほんと、お話し聞いているだけでも、いい環境なんだなと感じられますね。

将来の展望

これからの目標と挑戦

柴田 美南
では、次に「将来の展望」を1年後の短期と3年後以降の中長期の2点ほどあれば教えてください。
柴田 美南
まずこの1年間で、検体業務を一通りできるようになるっていうのが目標で、3年後は、それプラス、専門的な知識を養うなりして、もっと専門性を深めていって、朝などの忙しいときでもテキパキ動かせたらと思っています。
柴田 美南
専門性を深めるといった先のことまでしっかり考えているのは素敵ですね。

推し活

心を元気にするもの

柴田 美南
ここからは、少しプライベートなことを聞かせて頂ければと思います。
現在、何か「推し活」などはやられていますか?
柴田 美南
趣味に近いんですけど、映画観たり、バドミントンしたりとかしてますね。
柴田 美南
いいじゃないですか!バドミントンは友達とですか?
柴田 美南
そうですそうです。
柴田 美南
いいですね、ちなみに映画はどのような作品を観られているんですか?
柴田 美南
最近だと、「鬼滅の刃」観ました。あとは結構サブスク系で観てるんですけど、ジャンル問わずって感じですね。
柴田 美南
「鬼滅」ね、面白いって話題にもなってますよね。サブスク系では、どんな作品を観られましたか?全然1個とかに絞らないでも大丈夫ですので、教えてください。
柴田 美南
そうですね、作品としては、
サユリ/Pearl(パール)/フレディーズ/プラットフォーム/名探偵コナンシリーズ/Dream Scenario(ドリームシナリオ)/Ghostbusters(ゴーストバスターズ)/
など観てますね。
柴田 美南
ほんと様々な作品をご覧になっているんですね、僕はあまり映画は観ないので感心までしちゃいます笑
ここまで映画を観るようになったきっかけなどはあるんですか?
柴田 美南
コロナですね、コロナで学校がなくなって暇になって、多い時期だと、1日1本とか観ていて、記録してあるだけでも350作品近く観ているので、どれがどの作品か分からなくなってきちゃってます笑
柴田 美南
すごいな、ほぼ1年間毎日観ているみたいな感じじゃないですか笑
柴田 美南
そうですね笑 映画観てるかペットと遊ぶかみたいな感じでしたね。
柴田 美南
ペットも飼われているんですね、何を飼われているんですか?
柴田 美南
スコティッシュフォールドって種類の猫とセキセイインコ、あと妹がハムスターを飼ってます。
柴田 美南
ペットも色々なのを飼われているんですね。

推しのための休みは何をする?

リフレッシュするための理想の過ごし方

柴田 美南
色々と多趣味な柴田さんですが、「推し・趣味のための休みを取るならどんなことをしますか」?
柴田 美南
映画を観ることが多いので、家ではタブレットで観てるんですけど、いずれ大き目のモニターなどを買って、それでゆっくり映画を楽しみたいですね。
柴田 美南
いいですね!僕もタブレット使ってますけど、なんだかんだ小さいんですよね笑

仕事終わりにプライベートな
時間は取れているか

ワークライフバランスの実感

柴田 美南
ちなみに、現在「仕事終わりにプライベートな時間は取れていますか?」
柴田 美南
取れてます。
柴田 美南
どういったところで感じていますか?
柴田 美南
多分これから自分も早出や夕勤、残業などが出てくると思うんですけど、今のところ定時に帰れているので、帰ってから夕ご飯の支度したり、映画観たり、友達とバドミントンしたりできているので、結構時間は取れていますね。
柴田 美南
充実してますね!

仕事に求めるのは、
「やりがい」or「報酬」

大切にしている仕事観

柴田 美南
では次に、今の考えで構いません、「仕事に対して求めるのは、やりがいor報酬」どちらになりますか?比率でも構いませんよ。
柴田 美南
(やりがい)4:6(報酬)くらいですかね、今は結構自分のことに精一杯なので、業務に慣れてきたときに報酬があれば、講習会に参加したり、資格を取ったりして、選択肢が広がって、それが後々やりがいにもつながってくるのかなと思っています。
柴田 美南
なるほどなるほど、資格といえば検査技師になられるにあたって、国家資格を取られたと思いますが、国家資格の内容と実際に働いてみての違い・ギャップなんてのは感じたところありますか?
柴田 美南
そうですね、国試は結構覚えることが多くて、「基準範囲」とか覚えることが大事になってくるんですけど、実際は基準範囲よりも「制度管理」と言って、機械が出した値が本当に正しいのかの見極めだったりが、すごい重要になってきているところに違いは感じますね。
機械も新しくなるし、ルールも多少なりとも変わったりしてくるので、常に学び続けて、しっかり知識を培っていかないといけないなと感じています。
柴田 美南
それで、新たな知識や資格の取得に積極的なんですね。

医療業界に興味を持った
きっかけ

医療を志すことになったターニング
ポイント

柴田 美南
では最後の質問になります。「医療業界で働こうと思った理由」は何ですか?
柴田 美南
高校3年生の時に、科学部にいたんですけど、倍地を培養する実習で、顧問の先生から「塗抹が上手いね」と言われて、その時に、「臨床検査技師っていう職業があるんだよ」っていうのを教えてもらい、ちょうど進路とかもあまり考えていなかったので、「あ、いいな」みたいな感じで、調べてみた感じですね。
あとは、元々、顕微鏡が好きだったり、部活の先輩方の影響で、白衣を着て働きたかったのもあります。
柴田 美南
ではなぜ石心会および第二クリニックに入職しようと思ったんですか?
柴田 美南
大学生の時に、健康診断で第二クリニックに来院して、施設のキレイさだったりで興味を持ちまして、就活の時に詳しく調べたら、働き方が自分に合っているなと感じたのが大きいです。大学病院とかだと検体検査でも部門ごとに3,4年は動けないことが多いんですけど、第二クリニックだと、検体検査の中の各部門を1年目から一通り学ぶことができるので、そういった部分が自分にマッチするなと思い決めました。
柴田 美南
なるほど、自分の働き方に合っているのは大事ですよね!
では、これでインタビューは終わりになりますが、何か柴田さんの方から言っておきたいことはありますか?
柴田 美南
結構職場の、と言ってもまだ検査室内の方たちくらいしか関わりないんですけど、すごい恵まれているなと思っているので、これから他部署の方や患者さんとも関わっていけたらと思います。
柴田 美南
ありがとうございます。
改めて、これでインタビューを終了とさせて頂きます。
お忙しい中ありがとうございました。
柴田 美南
ありがとうございました。

●感想

ご覧いただき、ありがとうございます。法人事務局広報部1年目の鈴木です。
今回は2人目となる、第二川崎幸クリニックの臨床検査技師 柴田美南さん にインタビューさせて頂きました。
お互い初めましてでしたが、第一印象として物怖じしなそうなタイプだなと感じました、なにか堂々としていると言いますかハッキリ答える感じがインタビュアー側としてもやりやすくて、とても助かりました。
内容としては、1人目の鳥越さん同様、第二クリニックの先輩や上司の方の優しさをお話してくれたのが印象深く残っています。
臨床検査技師としても第二クリニックでの働き方(1年目から各部門を回れる)がマッチしているなど、働く上での環境が本当に合っているんだなと感じることができました。
第二クリニックでは、1人目である鳥越さんのインタビューも掲載しております。
是非、次回以降もよろしくお願いいたします。

●インタビュアー紹介

・名前
鈴木 虎太朗(すずき こたろう)
・所属
法人事務局 広報部
・業務内容
各事業所のWebサイト関連
地域イベントへの参加
アプリ制作
・推し活 / 趣味
推し活:お酒(ウイスキー)
なんでも飲みますが、最近の推しはウイスキーです。
趣味:お神輿
親の影響で生まれたときから関わっていて、シーズン(夏)になると担ぎに行っています。