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2026年02月25日

【埼玉石心会病院】 2025年を締めくくる納会開催

2025年12月29日、アゼリアホールにて6年ぶりに納会が開催されました。
当日は約100名の職員が参加し、日頃の業務を振り返りながら、部署を越えた交流の時間となりました。
プログラムの前半では、2025年度の新たな取り組みや新設部署の紹介が行われ、全12部署が発表しました。限られた時間の中ではありましたが、それぞれの部署が工夫や成果を分かりやすく伝え、来年度に向けた展望を共有する機会となりました。なお、時間の都合により当日発表できなかった部署を含め、発表資料は2026年1月より6階レストラン前に掲示し、職員がいつでも閲覧できるようにしています。
続いて、企画広報担当が作成した「2025年のイベント振り返り動画」が上映されました。1年間の行事や取り組みを映像で振り返ることで、忙しい日々の中でも職員一人ひとりの関わりや積み重ねを改めて実感できる時間となりました。
院内表彰では、2024年度以降の学会表彰や院外での救護活動功労者に対し、目録が贈られました。表彰にあたり、院長からは「院外での医療活動についても、今後さらに推進していきたい。(2024年度能登地震に対する災害派遣に対し)初回の活動ではありましたが、勇気をもって行動していただきありがとうございました。誇らしい活躍だったと思います」とのお言葉があり、会場は温かな拍手に包まれました。
永年勤続表彰予定者紹介では、5年ごとの節目を迎える予定の職員が発表されました。このうち、20年・25年・30年勤続の代表者からは一言ずつ挨拶があり、これまでの歩みや職場への感謝の思いが語られ、参加者にとっても印象深い場面となりました。永年勤続表彰者の一覧も、新たな取り組みの資料とあわせて6階レストラン前に掲示しています。
後半のお楽しみ抽選会では、各部署につき1名に景品が当たる抽選会を実施しました。最後は竹田部長より、「2026年は、より働きやすい環境づくりと質の高い診療の提供に向け、皆さんをしっかりバックアップしていきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします」と締めの挨拶があり、納会は和やかな雰囲気の中で終了しました。
【成果発表が行われている様子】
【勤続30年 秋山副部長挨拶】
【納会を締めくくる一本締め】