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2026年06月24日

【川崎在宅事業所】 在宅部門(川崎地区)初となる地域住民向けイベントを開催

5月30日(土)、石心会在宅部門(川崎地区)では初となる地域住民向けイベント「かしまだいきいきフェスタ ~この街で自分らしく~」を開催しました。
「地域住民にここに石心会在宅部門があることを知ってもらうイベントを開催したい」というスタッフからの積極的な提案がきっかけで企画されたものです。私たちの存在や「専門職と一緒に考える安心な暮らしのカタチ」というコンセプトを体感してもらえる場を目指し、1月から各事業所の担当者が集まり、事務職を中心にイベント係として準備を進めてきました。日々の通常業務だけでも忙しい中、スタッフたちが一つの目的に向かってアイデアを出し合い、協力して形にしていく姿はとても頼もしいものでした。
また、今回は地域の皆さまからの温かいご協力のおかげで、イベントを充実させることができました。法人広報部からは集客に大きく貢献してくれた「フクスケ」の着ぐるみと景品を、川崎市看護大学からは来場者の関心を集めた健康チェック用の器具をお借りしました。さらに神奈川東部ヤクルト販売からはお土産用のヤクルトを無料提供していただき、近隣の店舗やクリニックの皆さまにもチラシの設置など広報活動に全面協力していただきました。
当日は今年初の猛暑日となりましたが、室内での開催としたことが安全面でも成功のカギとなりました。暑い中で呼び込みを続けたスタッフ、汗だくでフクスケ役を演じて子どもたちを喜ばせたスタッフ、丁寧に来客対応をしたスタッフ、家族と一緒にイベントに参加してくれたスタッフ、冷たいアイスの差し入れで応援してくれたスタッフなど、それぞれが自分の役割以上の活躍を見せてくれました。全員のチームワークのおかげで、事故もなく、とても充実した楽しいイベントにすることができ、何よりスタッフ一人ひとりが生き生きと輝いていたのが印象的でした。
ご来場くださった方はおよそ80名でそのうちアンケートにご回答くださった方は44名でした。イベントの満足度は80%で次回も参加したいと答えた方は95.5%もいました。石心会在宅部門を知らなかったと答えた方が65.9%いましたので、引き続き地域にアピールしていく必要を感じました。
年齢層では高齢者と40代を中心とするその家族層が多くみられました。フクスケの効果か小さな子供連れのファミリー層も目立ちました。通常の健診にない血管年齢や握力測定が好評で、自身の体力・健康を見直す良い契機となったとか、初めて福祉用具の説明を受けたり、実際手で触れてみた人が多くこれも好評でした。また笑顔で親切な対応や子供を歓迎する温かい雰囲気が満足度に直結したという声を頂きました。
ご協力いただいた関係機関の皆さま、本当にありがとうございました。