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2026年04月23日
【埼玉石心会病院】 “備え”を形にする新興感染症受入訓練
2025年3月3日、新興感染症受入訓練を実施しました。
埼玉石心会病院は、令和6年より埼玉県の第一種及び第二種協定指定医療機関として、埼玉県と協定を締結しています。
埼玉県の要請に基づき、当院では、新興感染症に対応した医療を提供できるよう、外来・入院を含め迅速かつ適切に感染対策を実施できる体制を維持・確保しておく必要があります。
本訓練は毎年継続して行っているもので、感染対策室を中心に、診療部、EMT課、看護部、検査課、事務部など多職種が連携して取り組んでいます。
当日は、実際の受け入れを想定し、患者車両の到着から院内誘導、患者対応、搬送に至るまで一連の流れを確認しました。各部署がそれぞれの役割を担いながら、情報共有の方法や動線の確認を行い、円滑な連携体制の構築に向けた実践的な訓練となりました。
また、訓練中には細かな手順や対応のタイミングについても見直しを行い、現場での気づきや課題を部署間で共有しました。こうした振り返りを通じて、より安全かつ迅速な対応につなげていくことが期待されます。
感染症対応においては、関係機関との連携とともに、院内での確実な対応体制の構築が重要となります。今後も継続的な訓練を実施し、実践力の向上と体制強化に努めてまいります。
〈最前線で備える診療体制〉
〈各種連携〉
〈次工程への運搬連携〉
埼玉県の要請に基づき、当院では、新興感染症に対応した医療を提供できるよう、外来・入院を含め迅速かつ適切に感染対策を実施できる体制を維持・確保しておく必要があります。
本訓練は毎年継続して行っているもので、感染対策室を中心に、診療部、EMT課、看護部、検査課、事務部など多職種が連携して取り組んでいます。
当日は、実際の受け入れを想定し、患者車両の到着から院内誘導、患者対応、搬送に至るまで一連の流れを確認しました。各部署がそれぞれの役割を担いながら、情報共有の方法や動線の確認を行い、円滑な連携体制の構築に向けた実践的な訓練となりました。
また、訓練中には細かな手順や対応のタイミングについても見直しを行い、現場での気づきや課題を部署間で共有しました。こうした振り返りを通じて、より安全かつ迅速な対応につなげていくことが期待されます。
感染症対応においては、関係機関との連携とともに、院内での確実な対応体制の構築が重要となります。今後も継続的な訓練を実施し、実践力の向上と体制強化に努めてまいります。
〈最前線で備える診療体制〉
〈各種連携〉
〈次工程への運搬連携〉