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2026年02月25日

【入間川東地域包括支援センター】 【狭山市入間川・入間川東地域包括支援センター】を紹介します!

地域包括支援センターは、高齢者の方が住み慣れた地域で安心して暮らせるように、市の委託を受けて設けられた高齢者の総合相談窓口です。
皆さん、「地域包括支援センター」をご存じですか?
地域包括支援センターは、高齢者の方が住み慣れた地域で安心して暮らせるように、市の委託を受けて設けられた高齢者の総合相談窓口です。
主な業務には、
①総合相談…ご本人、家族と一緒に問題の解決方法を考えます
②権利擁護…高齢者の権利と財産を守るお手伝いをします
③介護ケアマネジメント健康の維持、増進のお手伝いをします
④包括的・継続的マネジメント事業…地域で皆さんを支えます
が挙げられます。
「地域包括支援センター」は、行政により担当の地域が分けられており、私たち「狭山市入間川・入間東地域包括支援センター」は、入間川および入間川東地域にお住いで65歳以上の方を対象にしています。
現在、主任介護支援専門員1名、看護師2名、社会福祉士1名、介護支援専門員2名、事務1名の総勢7名で日々の業務にあたっています。
個人のお宅に伺うことが多く(1日に3~4軒)、新規相談を1日に3件ほどをご本人だけでなく、ご家族の方から受けています。
私たちの担当する地域は、比較的若い世代の方が多いですが、団地がいくつかあるため一人暮らしや認知症のご高齢の方も多い地域です。そのため、ご近所の方や民生委員の方からご相談を頂くこともあります。
また、要介護の方を担当するケアマネジャーさんの後方支援や虐待の場合などに市役所とも連携することもあります。
当センターは、石心会介護支援センター、いきいき訪問看護ステーション鵜ノ木、石心会ヘルパーステーションが同じ建物内にあり、ケースによっては事業所の枠を超えて取り組むことがあります。
皆さんがお住まいの地域にも『地域包括支援センター』はありますので、何かでお困りの時には是非ご利用ください。